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終わりかけの桜

沖縄コラム第1回目は「沖縄の桜」についてです。
沖縄だと、桜も南国の花になってしまうんですね〜!終わりかけでも見応え十分です

本土では節分の頃に、沖縄では桜が咲きはじめます。全国的には梅見の季節に、こちらでは花見の季節、オリオンビールの花見缶も発売されます。

本土のソメイヨシノとは異なり、沖縄では「緋寒桜(ヒカンザクラ)」という桜が咲きます。緋寒桜の名の通り、寒い季節に咲く桜です。別の品種である彼岸桜(ヒガンザクラ)と混同しないように、「寒緋桜(カンヒザクラ)」とも呼ばれています

また、散る時は花びらがヒラヒラと舞い散るのではなく、花ごとボトっと落ちてくるので、少し風情には欠けるかな?見頃のピークは2月上旬で、この時期の沖縄の桜は、そろそろ終わりに近づいています。

亜熱帯の冬に咲く桜は、日本で一早く春の訪れを感じさせ、そろそろその仕事を終えようとしています。

(情報提供:譜久村 @那覇)

サクラ強い風が吹いてもゆさゆさと揺れます(^_^)

サクラパッションピンクのような鮮やかな色で
沖縄らしい桜です。

眠らない居酒屋

沖縄コラム第2回目は「沖縄の居酒屋」についてです。
なんといっても、沖縄の夜は長いんです!

本土と比べて、沖縄は飲み始めの時間がとても遅いです。仕事が終わって家に帰り、夕食を取ってシャワーを浴びてから飲みに出かけることも珍しくありません。なので、夜の9時10時に飲み始めるのが普通になってきます。居酒屋も開店閉店ともに遅く、営業時間「翌朝10時まで」というすごい店もあります。

ちなみに、右の写真、撮った時刻は夜中の2時。

「夜中に子連れで居酒屋に」という風景は、日本広しといえど、沖縄だけではないでしょうか?これは最近から始まったことではなく、昔からの習慣です。昼間は日差しが厳しいせいか、昔から「朝昼寝て、夜に行動する」という夜型行動の人々が非常に多い、というのも原因の一つだと思います。

また、駐車場完備の居酒屋がほとんどです。沖縄は電車がないため、往復でタクシーに乗るより、車で来て帰りは運転代行を頼んだ方が経済的なのです。

電車のない沖縄。終電におびえることなく、沖縄の人々は今日も朝まで飲みつづける…。

(情報提供:喜屋武@沖縄)

居酒屋斜め向かいのテーブルにも
子供連れの家族がいました(*o*)

居酒屋 ファミレス感覚で来店する人も多いので、
大抵の居酒屋には大きな駐車場があります。

ポテトとケチャップ

沖縄コラム第3回目は沖縄の人ならみんなが知ってる「おいしいポテトの食べ方」を紹介します。
一度食べたら、やみつきです!ぜひおためし下さい

沖縄のファーストフード店でポテトを注文すると、ケチャップが必要かどうか聞かれたり、有無をいわさずケチャップが付いてきたりします。それが普通だと思っていましたが、本土ではついてこないそうですね?

これは恐らく、沖縄がアメリカの占領下時代に、米国の食習慣の影響を受けたことが原因だと思います。ちなみに、タイや中国の店でもポテトにはケチャップが付いてきます。食べたことのない方は、是非一度ケチャップで食べてみてください。そのおいしさに病みつきになります☆店員をからかってスマイル頼むより、ケチャップを頼んでみよう♪(お店によってはくれない所もあると思いますが…)

(情報提供:嘉数@沖縄)

ポテト

超(す〜ぱ〜)夜型スーパー

沖縄コラム第4回目は沖縄の「スーパー」についてお届けします!
夜型生活のうちなんちゅにとって欠かせない存在のスーパー。掘り出し物もたくさんありそうですよ!

沖縄は日没が遅いこともあり、「夜」になる時間が遅いです。そのため、夜型社会と言われる沖縄の風習からか、3月11日で紹介した「眠らない居酒屋」同様、スーパーも深夜まで営業しているお店が多いです。

本土でもお馴染みのダイエーやジャスコが24時まで営業しており、「24時間営業」のスーパーもたくさんあります。夜中に子供連れのお客さんが買い物をしている風景も日常茶飯事です。また、店内に陳列されている商品も独特なものが多く、中でも「輸入品コーナー」はお薦めです。品数の豊富さはもちろん、大抵のお菓子類は100円以内で買えますし、柔軟剤のダウニーの場合だと、あの激安王のドン○ホーテでも1400円程で売っていますが、沖縄のスーパーなら900円くらいで手に入っちゃいます。

もちろん、県産品も数多く並べられており、おみやげ屋よりも安価でおもしろいものが手に入ると思いますよ!

沖縄に来て何のおみやげを買おうか迷った時は、是非スーパーにも立ち寄ってみてくださいね★

(情報提供:真境名@沖縄)

スーパー1輸入品のお菓子コーナーは子供にも大人気です☆

スーパー2特産品コーナーも充実!お土産品店よりも安い!?

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