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沖縄の茶・茶・茶♪

沖縄コラム第6回目は沖縄の家庭でよく飲まれている「お茶」を紹介します。
沖縄のちゅーかー(きゅうす)に入っているのは、緑茶じゃないんです

沖縄の自動販売機を見ると、ウーロン茶や緑茶よりも、「さんぴん茶」というお茶が入っている自動販売機の方が多く見つかります。「さんぴん茶」とはジャスミン茶のことで、語源は中国語の「香片(シャンピン)」からきています。

食事や喉を潤すときに本土でウーロン茶や麦茶をよく飲むように、沖縄では老若男女問わず最も親しまれている、一番ポピュラーな飲み物なのです。

人気の秘密は、なんと言ってもあのさわやかなジャスミンの香りとさっぱりとした味わい。特に、脂っこい料理や肉料理などを食べたあとに飲むと、口中がすっきりして何ともいえない清涼感が味わえます。口臭予防にも効果があり、その他、痩身作用や余分な脂肪を落とす効果などもあるそうです。

冷やしてもおいしい、温めてもおいしい。缶やペットボトルとして広く沖縄県民に愛されているさんぴん茶。とってもお薦めです!

他にも、うっちん茶(ウコン)、ゴーヤー茶、グァバ茶などなど、沖縄にはいろいろなお茶があります。皆さんも是非一度お試しください!

(情報提供:真境名@沖縄)

さんぴんスーパーに行けば、たくさんの種類の
さんぴん茶が並んでいます。

さんぴんさんぴん茶の他にも県産飲料は大人気です。
うこん茶は二日酔いに効果抜群!

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