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超(す〜ぱ〜)南国スーパー『鮮魚編』

沖縄コラム第12回目は「超(す〜ぱ〜)南国スーパー」第2弾!
『鮮魚編』についてお届けします。見たこともないような鮮やかな魚がいっぱいです!!

以前、沖縄の夜型化したスーパーについて紹介しましたが、沖縄のスーパーにはまだまだ不思議なものがたくさんあるんです。そこで、「スーパーシリーズ第2弾!」としまして、今回は南国のスーパーならではの『鮮魚コーナー』に焦点を絞って紹介したいと思います。

まず、これは他の売場でも同じことが言えますが、沖縄の食品名はとにかく独特なものが多い!魚の名前も、本土とは全く異なります。例えば、アバサー、クルキンマチ、シチューマチ。何の魚だかわかりますか?はりせんぼん、ひめだい、あおだい、です。

その他にも、聞き覚えのない魚が数多く並べられています。

中でも特にインパクトがあるのが、『イラブチャー』と呼ばれる魚です。サンゴ礁の周辺に多くいるというブダイの仲間で、オスは青みが強く、メスは赤みが強い、約40〜50センチメートル程の色鮮やかな魚です。

愛知県や大阪市内で食中毒が多発したというアオブダイとは異なり、沖縄では類似のナンヨウブダイが一般的に流通しています

刺身としてパックでも売られており、レモンをかけて食べるとまさに絶品!酢みそであえてもとっても美味しいです♪ただ、魚の見た目は少しブサイクかな…?(笑

鮮魚コーナーだけでもいろいろと驚かされる南国スーパー。第3弾もお楽しみに…☆

(情報提供:照屋@沖縄)

色とりどりの魚 熱帯魚のような鮮やかな青。
とても、食用には見えませんよね?

グルクンこれまた、鮮やかな赤です!
唐揚げにしてもおいしいですよ(^ _ -)*

海ぶどう 本土では、なかなか手に入らない「海ぶどう」
もスーバーで売っているんですよ!!

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