2004年07月29日
ハイサイ!開催!!てだこ祭り☆
沖縄の夏!! 今年の夏休みは沖縄の祭りで満喫してみてはいかがでしょうか?
暑い沖縄で、とても熱い祭りが開催されました!!
夏です!!お祭りの季節です。日本全国各地で様々なお祭りが催されます。ここ沖縄も例外ではありません。今回は、沖縄の浦添市で催される「てだこ祭り」に潜入してきました♪
てだこ祭りは、沖縄で開催されるお祭りの中でも規模が大きく、沖縄県民の間でもよく知られているお祭りです。「てだこ」という言葉は、沖縄の方言で「太陽の子」という意味です。浦添市は、「てだこの都市」とも呼ばれています。てだこの都市で催されるお祭りだから、てだこ祭りなんですね!
お祭りと言えば、やっぱり屋台♪本土の人から聞いたのですが、話によると沖縄の屋台は、本土のそれとはちょっと違うらしいですね。本土の屋台では、一つの商品を主に売っているそうなのですが、沖縄の屋台はと言うと、いろいろな商品を売っていてメニューが豊富です。メニューの内容も変わっていて、焼きそばやお好み焼き、焼き鳥などの定番のメニューの他に、タコライス(山盛りのご飯の上に、タコスの具がのっています)揚げパンまで売っているのです!!お祭りに揚げパンなんて驚きでしょう?綿アメなんかも、本土と比べて色が濃いとか。。
てだこ祭りに限らず、沖縄のお祭りのメインイベントとして行われているのがエイサーです。エイサーとは、若者達が太鼓を打ち鳴らし、踊りながら練り歩く勇壮でダイナミックな踊りです。特に沖縄本島中南部では盛んで、地域の独自性を受け継いだ特色のある踊りが楽しめます。てだこ祭りは、たくさんの照明を使って会場を演出し、会場の浦添運動公園をいっぱいに使ったエイサーは、本当に迫力があって見る人全てを魅了します。
会場の周りには、ビアガーデンも設置されていて、ビール片手にエイサーを見るなんて事もできます。県産品のオリオンビール片手に騒いでいました(笑)。エイサーで盛り上がった後は、もちろんみんなでカチャーシーを踊り騒ぎます♪カチャーシーについては、前々回の「うちな〜式結婚式披露宴」でも紹介しましたが、結婚式とは違い、人が何万人も集まるのですから大変盛り上がりました☆
あと、てだこ祭りは、あのモンパチ(モンゴル800)が学生時代にライブをしていた場所としても有名なんです☆モンパチが有名になり、いなくなった現在でもたくさんの若い子達がライブを行うため、てだこ祭りのステージへあがります。ここは特設ステージなのですが、エイサーに負けず劣らずの盛り上がりでした。
最後の締めに花火が打ち上げられます☆てだこ祭りの会場となっている浦添運動公園は、山を切り取って作られているので高低差が激しいです。場所によっては花火を真近で見たり、ほぼ真下から見ることも出来て、かなりいい感じですよ。(カップルには、ぜひ!おすすめです♪) そして、県産品のオリオンビールでまたまた乾杯(笑)。締めの花火と乾杯??が終わり満足して帰る事ができます☆
沖縄のお祭りが1番!!とは言いませんが、1度この雰囲気を味わってみてください。きっと楽しい思い出になると思います。
(情報提供:下地@沖縄)
沖縄伝統のエイサーです!!この時ばかりは
誰もがかっこ良く見えるんですよ!本当です(笑)
モンパチもここから旅立ったんですね〜。
祭りといえば、やっぱり花火ですよね〜!!
わぁ〜お!キレイ☆
さすが!チャンプルー文化の沖縄!
メニューが豊富です♪
