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超(す〜ぱ〜)南国スーパー『青果編』

南国沖縄の野菜と果物はスーパーでも色鮮やかに並んでいます☆
今日の夕飯はナーベーラーの味噌煮にしちゃおっかな

超(す〜ぱ〜)南国スーパー第4弾!今回は『青果編』です!本来は、スーパーの店内構成的に、青果コーナーを初めに紹介したかったのですが、沖縄ならではの青果類は主に夏に収穫するので、撮影することができずあえなく延期に…。今回やっと紹介できる運びとなりました(^^;

さて、そんな内部事情はさておき(笑)、まずは野菜コーナーから

全国でもお馴染みのゴーヤーを筆頭に、フーチバー(ヨモギ)、ウンチェーバー(空心菜)、ナーベーラー(ヘチマ)、モーウィ(赤毛瓜)など、地元ならではの名称の野菜がたくさん並んでいます。中でも驚きなのは、パパイヤ(沖縄ではパパヤーと呼ばれています)が野菜として置かれていること。沖縄ではパパイヤを青いうちに収穫して、漬物や炒め物にして食べるんです。一説によれば、「熟す前は野菜で、熟したら果物になる」のだとか。

果物コーナーでは、色とりどりのフルーツが盛りだくさん!

沖縄の名産品でもあるパイナップルはもちろん、パッションフルーツやドラゴンフルーツなど、本土ではなかなかお目にかかれないトロピカルフルーツが数多く売られています。見ているだけでも楽しめますよ♪ちなみに、冬にはざっくざっくドットコムでも販売しているタンカンも売られますo(^0^)o

また、値段も安い安い!例えば、ゴーヤーなら2本で150円くらい(東京だと1本200〜300円)ですし、沖縄野菜以外でも東京だと茎が2〜3本で150円する生バジルが、沖縄なら束で100円くらいで買えちゃいます。

沖縄の誇るトロピカルフルーツの代表格『マンゴー』も、東京では贈答用の高級品しか手に入りませんが、沖縄では「家庭用マンゴー」が1玉300〜500円くらいで購入できます。台風や雨など収穫前に落下したものや、小玉のものが「家庭用マンゴー」として安く売られているからなんです。でも、見掛けが悪くても、十分甘くておいしいんですよ☆

暑〜い日が続くこの季節、栄養のある野菜をたっぷり摂って、さっぱりした果物に舌鼓を打って、夏をのりきりましょー!

(情報提供:譜久村@沖縄)

ゴーヤー夏バテ防止にはやっぱりコレ!
沖縄野菜の定番ですね。

パパヤ−

このパパヤーは野菜?果物?もう少ししたら
甘〜いフルーツパパイヤになります!

マンゴー 人気のマンゴーもパックでお得☆
マンゴーのいい香りが漂ってる〜(>_<)

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