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今日の給食なんだろな♪

学校の給食献立表を見ると何やらよくわからないメニューが・・・沖縄には少し変わった献立があるようです☆
さてさて、気になる今日の給食はなんだろな♪

沖縄は少し肌寒くなってきました。なぜだかこの頃、給食のことを懐かしく思い出してしまいます。今回は、沖縄の家庭料理を取り入れた「給食メニュー」にスポットをあて、独特のメニューを紹介します。

学校給食の歴史は意外に長く、明治22年(1889年)に山形県鶴岡町私立忠愛小学校が始めたのが始まりだそうです。貧しい生徒に昼食として、おにぎり、焼き魚、漬物などが出されていたそうです。当時の給食は、貧しい生徒のみの対象だったんですね〜。

日本全国の定番給食メニューといえばどのようなものがあるでしょうか?「揚げパン」「カレーライス」「肉じゃが」「スパゲティ」・・・・う〜ん、考えているとお腹がすいてきました。。。ぐ〜〜〜( ̄¬ ̄)

最近では、給食メニューのバリエーションも増え、「キムチチャーハン」「バンバンジー」、ナンと!!驚く事に「ナンとキーマカレー」なるものまで登場しているらしいですよ。時代が進むにつれて、給食のメニューもグレードアップされていくのですね〜(泣)うらやましい。。

さぁ、ここからは、沖縄の給食メニューを紹介していきましょう。沖縄の学校給食で最も欠かせないのが、「もずく」です!!一見地味で、本土ではあまり見られないこの「もずく」ですが、沖縄では1ヶ月に数回は登場してきます。デザートのようにカップに入っていて冷やされています。冷やし過ぎて凍っているものもあるのですが、これが結構おいしいんですよね〜♪

その他にも、沖縄の炊き込み御飯「ジューシー」や、本土でもよく知られている沖縄料理「ゴーヤ−チャンプルー」、「沖縄そば」などもあります。汁ものでは、「アーサー汁」や「中身汁」などがよく登場します。

特にオススメなのが「中身汁」です。主に豚の腸を使用し、豚肉、タケノコ、コンニャクなどと一緒に煮込みます。この「中身汁」は、代表的な沖縄料理で通常の食卓だけでなく、お祝い事の席にも出されます。老若男女関係なく、みんな大好きなんですよ!

学期末の給食などによく登場するアイスクリームも、地元沖縄のブルーシールアイスクリームです。とても、さわやかな味でしつこくなく何個でもいただけますよ!!よく余ったアイスクリームを取り合ってました。ざっくざっくドットコムでも取り扱っていますよ♪

さて、沖縄の学校給食のメニューを紹介してきましたがいかがでしたか?今回、紹介したメニューは沖縄の一般家庭の食卓にも並んでいる物なんです。どのメニューも、とてもおいしいので一度お召し上がれ〜☆

(情報提供:下地@沖縄)

給食準備 給食当番さんがみんなに給食を盛っててくれます☆
いっぱい入れてね♪

今日の献立 今日の給食は大好きなジューシーだぁ★
あとでおかわりしなくっちゃ!

いただきます! みんなでワイワイ楽しんで給食を食べてました。
あ〜もう明日の給食が気になっちゃうな…

沖縄県カリフォルニア州「ハロウィーン編」

沖縄県カリフォルニア州第二弾!!沖縄でアメリカ本場のハローウィンが体験できる!!?取材班もドラキュラと魔女に仮装して、いざ出発☆

今回は、沖縄県カルフォルニア州(米軍基地内)で10月31日のハロウィンの行事を本格的にやっているということを聞きつけ、私たち取材班は、直接米軍基地に潜入することに成功!!本場のハロウィーンを体験してきました!!

ハロウィーンとは、あらゆる聖人を記念するキリスト教の祭日「万聖節」の前夜祭だそうです。古代ケルト民族(ヨーロッパの祖先)にとって10月31日は一年の終わり、つまり大晦日にあたり、一年の収穫に感謝する日です。そして悪霊を追い払うために、焚き火をたいたり、カボチャに顔の形を彫ったちょうちんなどを作ったりして町を練り歩いたのが、ハロウィーンの始まりと言われています。今日では仮装した子ども達が、家を回りお菓子をせがむ、楽しい習慣になっています。

米軍基地内のハロウィーンにはしっかり決まり事があって開始は午後6時から、終了は午後8時。そして外灯のついていないお家は回ってはいけないというルールがあります。ルールを守らないとかぼちゃにされるらしいですよ〜。ひぇ〜ヘ(゚◇、゚)ノ ̄お菓子の貰い方というと、みなさん英語の授業でならったかもしれませんが、ドアをノックし、でてきた住人に対して「Trick or Trert!!(なにかくれ!さもなきゃ悪さするぞ!!)」と言いお菓子をゲットするという流れです。私が子どものころも、何かを言ってお菓子を貰うのは知っていたのですが、「Trick or Trert!!」などの英語をしらないため「チョコチョイ(チョコちょうだい!の略だと推測されます。本土の子ども達はどうだろう…笑)」と信じていたのを覚えています。。(^_^;)

私たち取材班もしっかり仮装してきました!ハロウィーンということでただでさえ気持ちは盛りあがっているのに、仮装してよりテンションがあがりました。ちなみに私はドラキュラ、へヘヘ…(゜▼゜*)それでは米軍基地内のハウスにいざ出陣です★★それにしても軍基地内は本当にアメリキャーンな雰囲気のお家ばかりで、まぁ当たり前ですけど、同じ沖縄に住んでるは思えないですねぇ。。

まずは1件目!おそるおそるドアのノックを叩き「Trick or Trert!!」そしたらドアが開き、外人のおばさんが、「HAPPY HALLOWEEN★」の掛け声と共にでてきました。私はあがったテンションをおさえきれず「Trick or Trert!!」を連発しました(笑)そしたらおばさんは笑顔でもっていた器からお菓子を取り出し、私のもっているカボチャのカゴに装ってくれました。「テンキュー♪」なれない英語でお礼をし、1件目終了〜o(^◇^)o

2件目は、本物のカボチャをくりぬいて顔の形を彫った定番の奴が、いくつもおかれている、不気味さ満点のお家に伺いました。「Trick or Trert!!」出迎えてくれたのは、なんと私と同じドラキュラ!!の格好をした若い奥さんでした。顔には派手なペイントをしていて、かなりはりきっていましたぁ〜♪ドラキュラ同士ということで妙に意気投合しました(笑)お菓子も多めに貰っちゃた(^v^)★

3件目、4件目と順調に回っていき、もっていたカボチャのカゴはすっかりいっぱいに☆ハウジングを回っていると、外人の子ども達とはちあったりするんですが、その子ども達もお姫様や、海賊、シンデレラなどに、しっかり仮装していて、それがかわいくて×2しょうがなかったです(≧∇≦)☆

そろそろ時刻は8時に!早く戻らねばカボチャにされてしまうのできりあげました(笑)あぁー私も外国に生まれたかった。。って思うくらいとっても楽しかったです!!この年になって久しぶりにはしゃいじゃいました。基地の中ではこのような行事が行われていると思うと、うらやましくてしょうがありませ〜ん。これからも沖縄県カルフォルニア州には目をつけていこ〜o(@▽@)o

(情報提供:曹@沖縄)

お菓子 子供達の大好きなお菓子。
中でも人気なのが、目玉チョコ(@0@)

「Trick or Treat!!」 「Trick or Treat!!」
取材班もお菓子をたくさん貰ってきました〜♪

ドラキュラのツーショット ドラキュラのツーショット!
夜遅くまでフラフラ歩いてたら、血を吸われちゃう!??

仮装 みんなで仮装。笑って、笑って〜。
はい、チーズ☆

ムード満点☆毛遊びコンサート

今回は月明かりの下、合コンが行われるということで取材班も行ってきました!!
歌あり、お酒あり、出会いもあり??

【毛遊び】(モーアシビー)
戦前頃まで行われていた宴のことで、農村などの若い男女が野原や海辺に集まり、三線(サンシン)、歌、踊りなどで夜通し遊び、楽しんでいた風習。

まぁ今で言う「合コン」といった感じでしょうか。「朝まで飲んで楽しむぞ!」というウチナーンチュ精神は今でも不滅ですが、このような合コンを「毛遊び」と呼ばれることは、ごくまれとなってしまいました。しかし、沖縄でも数少ない、この毛遊びの雰囲気を味わえる「毛遊びコンサート」というイベントが10月29日に開催されました。

沖縄市コザの「沖縄こどもの国」で開催されたこのコンサートは、綺麗な月の明かりに照らされた野外ステージで、三線の音色や沖縄民謡を聞きながら、泡盛やシークヮサージュースなどを飲み放題で楽しめるというイベントです。ステージ上では沖縄民謡の芸達者たちが自慢ののどを披露します。

…ただ、「仕事しながら何か出会いがあれば最高だな〜」と、淡い期待を胸に会場へ向かうと、なんと観客の約7割はお年寄りで、その他はほとんど家族連れというオチが。。やはり民謡がメインのイベントということもあり、昔の「若い男女が集まる」という点は、現代版の毛遊びでは相違しているようです。

ステージ上で繰り広げられる司会者のトークもウチナーグチ(沖縄の方言)のみ。何を話しているのかほとんどわかりませんでした(ウチナーンチュでも、若い世代はウチナーグチがあまりわからないのです…)が、ウチナーグチに詳しい観客のおじーおばーは大爆笑、といった場面が多かったです。

しかし、観客全体を通して感じたことは、全員「笑顔」だった、という点です。夫婦で参加していた方もいまして、旦那さんに話を伺ったところ「子育てが一段落したので、やっと、大好きな民謡を嫁とゆっくり聞きに来ることができたさ〜」と上機嫌におっしゃっていました。(こんな御夫婦に憧れちゃいますよね〜♪)

同じ毛遊びでも、戦前の「合コン」と現在の「コンサート」という目的こそ違えど、「男女で楽しく」という点は今も変わらず受け継がれているのだと感じました。ステージそっちのけで宴会をしているグループもいましたが、これもバックミュージックに大好きな生の民謡があるからこその光景なのだと思います。

イベントの最後にはおなじみの「カチャーシー」で締めくくり。ステージ上の演者がカチャーシー音楽を弾き始めるや否や、「待ってました!」と言わんばかりに、ほろ酔いのおじーおばー、おじちゃんおばちゃん達が素早くステージの前に立ち、リズムに合わせてとても楽しそうに踊っていました。ウチナーグチや民謡は詳しくありませんが、ほのぼのとさせられた、とても楽しいイベントでした!

文化の単一化が進み、標準語を使う人々が増え、各地域でウチナーグチが徐々に衰退している今、沖縄のおじーおばーをはじめとした民謡をこよなく愛する人たちにとって、そこは沖縄でも数少ないオアシスなのかもしれませんね☆

(情報提供:譜久村@沖縄)

三味線 三味線の音色と歌とお酒があれば、
もう言うことなしですね!

親子 こちらの親子、なんと七輪を持参していました(@o@)

夫婦 今日は夫婦水入らず。
若い頃を思い出しました?

カチャーシー 最後はやっぱり、カチャーシー☆

琉球王朝へタイムスリップ

今回取材班は琉球王朝へタイムスリップ???
ではなくて、首里城祭に行ってきました!!世界遺産でもある首里城へいざ出陣★

沖縄には9つの世界遺産があり、その中で最も有名なのが「首里城」です。今回は、11月1日から11月3日に首里城公園で行われた首里城祭と、世界遺産「首里城」について紹介します。

首里城祭は、3日間にわたり首里文化祭と共に行われます。元々は、復元された首里城のお披露目会として行われたのですが、毎年開催されるようになり、回を重ねるごとに規模を拡大させてきました。

1992年というと、沖縄の戦後復帰20周年の年なんです。その年に合わせて沖縄の歴史の象徴というべき首里城を復元したというわけですね!

この首里城祭で欠かせないイベントといえば、なんといってもコレ!!「琉球王朝絵巻行列」と最終日に行われる「古式行列」。これを見て心を動かされない人はいません。

「琉球王朝絵巻行列」は、中国の皇帝からの使者・冊封使を迎える際の行列をアレンジしているそうで、豪華絢爛な行列が国際通りを横断する様は圧巻!なんと、この行列は一般から公募しているらしいですよ!総勢約1500人の大人数だそうです(^^;

「首里城」ってなんだろう?って思っている人いませんか。首里城とは、沖縄がかつて「琉球」と呼ばれていた時代に琉球国王の居城として使われていたグスク(お城)なんです。現在の日本でいう皇居のようなものですね。

また、政治や経済、外交の中心的な役割も担っていて、首里城内の北殿では、国の偉い人が集まり政治や経済について話し合いを行っていました。2000年の沖縄サミットでは、各国の首相を招待して食事会が行われましたが、実はこの北殿で行われたんですよ☆

さて、お祭りの最終日には、首里城内から「古式行列」が始まります。「古式行列」とは、先に紹介した琉球王朝絵巻行列とはまた違っていて、国王が国の安泰と農作物の豊作を祈願するために、三ヶ寺(円覚寺、天王寺天界寺)を参拝した様子を再現するのです。

この日は最終日ということもあって、エイサーや祝賀パレードなどの様々なイベントが催されていました!みんな道端に座ったりパレードと一緒に移動したりと、自分なりの楽しみ方でお祭りを満喫していましたよ☆

最後には、首里城公園内の龍潭池(りゅうたんいけ)から花火が打ち上げられました。なんと、レーザーと花火のコラボレーションではないですか!!花火のあまりの綺麗さにみんな魅了されていました☆

復元されて10年しか経ってないのですが、現在の首里城には、歴史と風格が漂っています。首里城祭に参加すると、昔の琉球王朝時代にタイムスリップしたかのようです♪

今の季節、沖縄は冬です。海には入ることが出来ません。しかし、海に入ることができない今だからこそ、このような場所を訪れてみてはいかがですか?

(情報提供:下地@沖縄)

行列1 もしかして、
琉球王朝にきちゃいました???

行列2 わぁ〜、綺麗な衣装★

演奏 琉球特有の楽器でしょうか?
珍しいですね〜。

旗頭 沖縄伝統の旗頭です。
う〜ん、重そう・・・。

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