2005年07月06日
超(す〜ぱ〜)南国スーパー『番外編』
東京に上京した元・じゅんにかー沖縄スタッフが感じた、東京と沖縄のスーパーの違いについてご紹介します。やっぱり沖縄は違うんですねぇ。
思ったより物価は変わらない、が!
東京に来て気付いたのですが、食品系の物価って沖縄とあまり変わらないんですね。少し驚きました。ただ、ゴーヤーやナーベラーなど沖縄野菜はやっぱり高いです…。ゴーヤーは沖縄なら2本で150円くらいですが、東京だと1本200〜300円。大きさも全然違います。まぁゴーヤーの価格を東京と沖縄で比べるのはナンセンスですが。ちなみに、よく「ゴーヤ」と表記されているのを見かけるのですが、正しくは「ゴーヤー」なんです。ついつい極太マジックで棒線を付け足したくなっちゃいます(笑)
超(す〜ぱ〜)南国スーパー『青果編』
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輸入品はやっぱり高いですね。
ポーク缶等の缶詰類やお菓子などは、沖縄に比べるとやっぱり東京は高いです。というよりも、沖縄では見たことのない少し値の張る輸入食品がたくさん陳列されています。運送料なども考えるとやっぱり少し値段の高い商品を売らないとスーパー側としては元が取れないのかな?沖縄だともっと安くてたくさん量の入っている商品(チョコレートとか)が売ってるんだけどなぁ。沖縄はやっぱり米軍基地があるから輸入品がリーズナブルなんだと思います。
超(す〜ぱ〜)南国スーパー『輸入編』
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沖縄のレジって最高だったんだ!
東京のスーパーが不親切というわけではないですが、東京だと(お店によりけりですが)5品とか買うとやっぱり袋に詰めてくれません。どんなに多く買い物しても、どんな混んでいても袋に詰めてくれる沖縄のスーパーが懐かしいです。特に主婦の方だと子供を見ながら袋詰めをするのって大変ですよね。沖縄のスーパーって、特に主婦の方には喜ばれているのかもしれません。全国の主婦の方々、沖縄では是非スーパーにお立ち寄りを!(過剰包装に感じる方もいるかもしれませんが(笑))
超(す〜ぱ〜)南国スーパー『レジ編』
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情報提供:譜久村@東京)
※今回のコラムをもちまして「じゅんにかー!?」はいったん更新を終了させていただきます。長らくご愛読ご声援ありがとうございました。コラム再開の日までお楽しみに…☆
こんなに沢山入って258円なんです。
本土ではあまり見ないものがたくさん!
沖縄では普通なんですね☆
