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      <title>沖縄じゅんにかー？</title>
      <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/</link>
      <description>ざっくざっくドットコムを運営している(株)テクノクラフトは、沖縄にもオフィスを構えています。「沖縄コラム じゅんにかー!?」では、現地沖縄のスタッフが取材した新鮮な沖縄情報を毎週お届けします！メルマガも発行しますので、どうぞご登録下さい！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 06 Jul 2005 16:55:12 +0900</lastBuildDate>
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         <title>超(す〜ぱ〜)南国スーパー『番外編』</title>
         <description><![CDATA[<h3>思ったより物価は変わらない、が！</h3>
        <p>東京に来て気付いたのですが、食品系の物価って沖縄とあまり変わらないんですね。少し驚きました。ただ、ゴーヤーやナーベラーなど沖縄野菜はやっぱり高いです…。ゴーヤーは沖縄なら2本で150円くらいですが、東京だと1本200〜300円。大きさも全然違います。まぁゴーヤーの価格を東京と沖縄で比べるのはナンセンスですが。ちなみに、よく「ゴーヤ」と表記されているのを見かけるのですが、正しくは「ゴーヤー」なんです。ついつい極太マジックで棒線を付け足したくなっちゃいます(笑)<br />
          <a href="http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2004/08/content_023.html">超(す〜ぱ〜)南国スーパー『青果編』
          はコチラ</a></p>
        <h3>輸入品はやっぱり高いですね。</h3>
        <p><a href="http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2004/05/content_011.html">ポーク缶</a>等の缶詰類やお菓子などは、沖縄に比べるとやっぱり東京は高いです。というよりも、沖縄では見たことのない少し値の張る輸入食品がたくさん陳列されています。運送料なども考えるとやっぱり少し値段の高い商品を売らないとスーパー側としては元が取れないのかな？沖縄だともっと安くてたくさん量の入っている商品（チョコレートとか）が売ってるんだけどなぁ。沖縄はやっぱり米軍基地があるから輸入品がリーズナブルなんだと思います。<br />
          <a href="http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/02/content_045.html">超(す〜ぱ〜)南国スーパー『輸入編』
          はコチラ</a></p>
        <h3>沖縄のレジって最高だったんだ！</h3>
        <p>東京のスーパーが不親切というわけではないですが、東京だと（お店によりけりですが）５品とか買うとやっぱり袋に詰めてくれません。どんなに多く買い物しても、どんな混んでいても袋に詰めてくれる沖縄のスーパーが懐かしいです。特に主婦の方だと子供を見ながら袋詰めをするのって大変ですよね。沖縄のスーパーって、特に主婦の方には喜ばれているのかもしれません。全国の主婦の方々、沖縄では是非スーパーにお立ち寄りを！（過剰包装に感じる方もいるかもしれませんが(笑)）<br />
          <a href="http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/05/content_056.html">超(す〜ぱ〜)南国スーパー『レジ編』
          はコチラ</a></p>
        <p>情報提供：譜久村＠東京)</p>
        <p class="cap_note">※今回のコラムをもちまして「じゅんにかー!?」はいったん更新を終了させていただきます。長らくご愛読ご声援ありがとうございました。コラム再開の日までお楽しみに…☆ </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/07/content_060.html</link>
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         <category>超（す〜ぱ〜）南国スーパー</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jul 2005 16:55:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>VIVA!!アラーハ☆</title>
         <description><![CDATA[<h3>『アラハビーチ』 </h3>
<p> 沖縄では有名なトロピカルビーチとサンセットビーチの中間に位置するこのアラハビーチは、沖縄にいくつも存在するビーチの中でも、少し変わっていて公園と一体になっています。ガイドブックに必ず載っている美浜アメリカンビレッジの近くにあるということで、美浜に遊びに行きながら、ビーチを訪れては？場所は、那覇空港からは国道58号を名護・恩納方面に車で４５分、北谷のサンエーハンビー店（黄色い看板が見える）で左折するとアラハビーチに到着です♪ </p>
<h3>地元の人にも愛されています☆</h3>
<p>アラハビーチの利用者は、ほとんどが地元の人と言っても過言ではありません。米軍基地の近くということもあり、外国人も多く訪れます。夏になるとバーベキューセットを持ってきてビーチパーティーなんかを楽しんでますよ☆バスケットコートもあるので、地元の学生なんかがバスケしたり、それに外人さんが参加して一緒に遊んでいたりします。沖縄の人とアメリカの人は基地問題でもめてますが、いつもこのような光景を見るたびに、もっと仲良くできるはずなのにな！と思います。 </p>
<h3>ビーチで遊んだ後は。 </h3>
<p>ビーチでたっぷりと遊んだ後は、ビーチ沿いにあるお店で腹ごしらえ！『ＢＵＲＧＥＲＳ』メニューは、オリジナルのハンバーガーとチキンのみ。しかし、スパイシーなチキンとボリューム満点のハンバーガーの味はとても好評で、外人さんにも人気です♪週末の夜になるとフリーマーケットがよく行われます！そう、ここはただのビーチじゃなく、まるでテーマパークのようで遊びがたくさん詰まっています。多分、１日じゃ遊びきれないかも☆ </p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄)</p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/06/content_059.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 23 Jun 2005 16:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>うちな〜冷しものセレクション</title>
         <description><![CDATA[<h3>人気NO.１！！ブルーシール</h3>
<p>沖縄で最もポピュラーなアイスクリーム屋さんといえば、<a href="http://www.zaqzaq.com/shop/blue-seal.html" target="blank">『ブルーシールアイスクリーム』</a>です。ブルーシールはアメリカで生まれ沖縄で育ちました。復帰直後、うちな〜んちゅはアイスクリームといえばブルーシールの味しか知らず、本土のさっぱりとしたアイスクリームには、馴染めなかったという話もあるくらいうちな〜んちゅの間では親しまれているのです。種類も豊富でいろいろな味を楽しめ、飽きることがないのも魅力の一つかも☆</p>
<h3> ？？？謎のアイス屋さん</h3>
<p>土日、祝日になると彼女達は突如現れます。実はこの女の子達はアルバイトの高校生なんです！主要道路の脇にパラソルをたててアイスクリームの販売をしているのです。『ビッグアイスアイスクリーン』は、ブルーシールアイスクリームの人気を脅かそうとしているアイス屋さんなんです！さっぱりと甘く涼しげな味わいは、沖縄の暑い夏にはぴったりで、一度ハマると病みつきです♪しかも、ダブルで１５０円という価格設定もとてもオイシイですね☆ </p>
<h3>幻のおっぱ牛乳？？ </h3>
<p>沖縄には、うちな〜んちゅにさえあまり知られていない、幻のアイスクリームがあります。その名も『<a href="http://shop.zaqzaq.com/oppa">おっぱ牛乳</a>』。この独特なネーミングは、今帰仁村の乙羽岳（おっぱだけ）で製造されているからなんです！牛乳自体、一日の製造量が６００パックのみということで、あまり市場に出回らないのです。味はというと、コクがあってとても甘いです。この牛乳で造られたアイスクリームですから、とても濃厚で一口一口が食べごたえがあります♪山原（やんばる）を訪れた際には、一度お試しあれ〜☆ </p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄)</p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/06/content_058.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Wed, 08 Jun 2005 16:40:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>沖縄と豚の関係</title>
         <description><![CDATA[<h3>沖縄料理＝豚肉料理 </h3>
<p>沖縄料理を語る上で、なんといっても欠かせないのが「豚」。豚のあらゆる部分を使って料理を行うのが沖縄流。足やお肉はもちろんのこと、内臓から顔まで食べてしまいます。（笑）ほら、よくテレビなどの沖縄特集で市場で豚の顔（チラガー）が売られているでしょう？あれは決してネタではないのです！！沖縄の豚肉消費量は、全国平均の１．４倍にも相当しているところからも、沖縄の人が、普段どれだけ豚肉を食しているのかが伺えますね。</p>
<h3>健康と美容のために</h3>
<p>肉をたくさん食べることは体にあまり良くないイメージがあり ませんか？なぜ沖縄には健康な人がたくさんいるのか、健康の秘訣は沖縄料理の豚肉に隠されているんですよ！沖縄料理の豚 の調理法として豚肉を徹底的に煮込んであくを抜き、余分な脂肪を取り除きます。豚肉をゆでて脂肪を抜いて食べるのは世界 でも稀のようですね。☆残るのはコラーゲンをたっぷりと含んだゼラチン質とやわらかいお肉！！これを毎日食べていれば、 健康だけでなく、お肌の美容にもいい♪</p>
<h3>これがオススメ！豚料理♪</h3>
<p>ここではオススメの沖縄料理を紹介します♪ミミガー（耳）、 ソーキそば、中身汁、テビチ（豚足）・・・豚料理はたくさん 
  ありますが、じゅんにかー！？がオススメする沖縄の豚料理は 、「<a href="http://www.zaqzaq.com/shop/rahutei.html">三枚肉</a>」です！三枚肉とは、豚のバラ肉のことをいいます。 
  味付けもいたってシンプル！醤油、砂糖、みりん、酒、しょう がのみで仕上げています。このままご飯と一緒に食べるのもい 
  いのですが、<a href="http://www.zaqzaq.com/shop/soba.html">沖縄そば</a>の中に入れて食べるとさらにおいしいで 
  すよ♪</p>
<p>(情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/05/content_057.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Wed, 25 May 2005 14:19:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>超(す〜ぱ〜)南国スーパー(レジ編)</title>
         <description><![CDATA[<h3>らくちんレジ！！</h3>
<p> 本土のスーパーのレジでは、袋づめしてくれる所はあまり見かけないそうですね！たまに袋自体が有料のところもあったりするとか。沖縄のレジをしている店員さんは、どんなに忙しくても袋に詰めてくれます！しかもただ袋に詰めるだけでなく、商品の種類に応じて袋を使い分けています。日頃やりなれているせいでしょうか。かなり手際が良い！！たまにお昼時や夕方頃になると混雑しているときがありますが。。それでも、うちなーんちゅはそこまでイライラせずに並んでいるのです（笑） </p>
<h3>We accept dollars</h3>
<p>沖縄のスーパのレジ周りには、「今日のドルレート　１ドル＝１０５円」などのように、その日のドルレートが記されているカードが張られています。ドル紙幣さえ持っていればそのまま買い物ができるのです。やはり米軍基地と常に隣りあわせで生活している沖縄ならではの光景ともいえますね！逆に米軍基地内に入った際に、そのまま日本円で買い物することもできますよ！！しかし、その場合にはアメリカの身分証を持っていないとだめなのですが。。 </p>
<h3>アタタメマスカ？？</h3>
<p>「おにぎり温めますか？」このような台詞を聞いたことがありますか？コンビニに限りますが、なんとこのようなサービスは、本土ではあまり行われていないそうです。特に関東では珍しいらしく、目覚ましテレビでも紹介されていたくらいです。うちなーんちゅからしたら、当たり前のサービスで、聞かれないと逆に「えっ？温めないの？」という感じなのですが。。沖縄のレジの店員さんはおにぎりを温めるだけでなく、お客様の心も温めてくれる店員さんだったんですね（笑） </p>
<p>(情報提供：下地＠沖縄)</p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/05/content_056.html</link>
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         <category>超（す〜ぱ〜）南国スーパー</category>
         <pubDate>Thu, 12 May 2005 14:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>うちなー神様大集合</title>
         <description><![CDATA[<h3>沖縄一のう〜まく〜（やんちゃ坊主）</h3>
<p> 沖縄には、昔から木の妖精として、キジムナーがいると言い伝えられています。このキジムナーは、ガジュマルの木の中に住んでいて、時々人間にいたずらをしにガジュマルから降りてくるそうです。でも、怖い存在ではなく、とても人なつっこくて、寂しがり屋なんだそうです。もしあなたが、沖縄で全身真っ赤で素っ裸の子供を見たら、それはキジムナーかも。。でも気をつけてくださいよ！いたずらされるかも〜。 </p>
<h3>いろんな神様との仲介役『ヒヌカン』</h3>
<p> ヒヌカンとは、「火の神様」と書きます。沖縄の家庭の台所のほとんどには置かれています。火の神様を祀る事は、沖縄独特の風習ではありませんが、沖縄では今も昔と変わらずヒヌカンを祀っています。旧暦の１日と１５日にはお供えしている塩と葉を取替え、線香とお酒、チャーギの葉を供えてヒヌカンにお祈りするのです。このヒヌカンは、友達がおおくて色々な神様とネットワークが繋がっています。ということで、都合が悪く、ご先祖様のお参りに行けない場合に、ヒヌカンにお祈りをすれば大丈夫なんです！！</p>
<h3> 身近な守り神『シーシ』</h3>
<p>よく沖縄の家の門や屋根の上に魔よけとして置かれているシーサー。このシーサーはシーシとも呼ばれています。語源は、獅子（ライオン）だそうで、中国から伝わったとされています。獅子⇒シーシ⇒シーサーとなったわけですね！しかし、中国には、元々ライオンが生息いないため、シルクロードを通じて、古代オリエント文化のライオンを神様とする風習が伝わったのではないかということです。本土の神社などに置かれている、狛犬（こまいぬ）もシーサーと親戚のようなものなんです。</p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/04/content_055.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 28 Apr 2005 14:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>沖縄県カルフォルニア州〜タコライス編〜</title>
         <description><![CDATA[<h3>日本人ならタコスもお米と一緒に</h3>
<p>沖縄で一番人気のあるファーストフード「タコライス」。タコ ライスといっても、決してタコが入っているわけではありませんよ♪メキシコ料理『タコス』の具（レタス、トマト、ひき肉、チーズ）をご飯の上にのせるだけの簡単料理。一見、合わなそうなイメージですが、これがとても美味しいんです。うちなーんちゅの間で、このタコライスを好んでよく食べている人は多いです。ベース（基地）周辺のタコス店が賄い料理として作り始めたのが、タコライス誕生の由来なんです。</p>
<h3>健康にも良いんですよ</h3>
<p>沖縄といえば、キーワードは『健康』ですよね！！タコライスは、見た目以上にヘルシーな料理です。サルサソースは食欲をそそり、レタスはビタミン、ミネラルをまんべんなく含んでいます。トマトはルチンによる血管強化で成人病の予防効果、最近話題のリコピンは、抗酸化物質でガン予防効果もあるそうです。食物繊維をたくさん摂取できるということで、女性の方には、便秘解消にも良いのではないでしょうか？まさに、健康王国『沖縄』の流れを汲んでいる料理ですね！！ </p>
<h3>じゅんにかー！？おすすめタコス屋とは？</h3>
<p>じゅんにかー！？が、オススメするタコライスの美味しいお店は、那覇市の国際通りにある『タコス屋』。ここのお店のサルサソースは、他のお店のと比べてもスパイシー味わいで、激辛です！このソースがかかったタコライスはもちろん絶品なんです☆タコス料理専門店なので、タコスはもちろん美味しいですが、お金とお腹に余裕があれば、もう一品。オニオンリングを頼んでみてください。あのカリカリ感は絶対ハマるはずです♪</p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/04/content_054.html</link>
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         <category>沖縄県カリフォルニア州</category>
         <pubDate>Thu, 21 Apr 2005 14:13:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>沖縄の台所!!農連市場</title>
         <description><![CDATA[<h3><span class="column">あのドラマにも登場した･･･ </span></h3>
<p>雑誌やテレビなどの沖縄特集で、よく紹介される公設市場とは違い、農連市場は、地元の人でも知らない人がいるくらい穴場なスポット。公設市場とは違った、沖縄の市場をここでは見ることができます。あの朝のテレビドラマ「ちゅらさん」のロケ現場としても、登場したことがあるんですよ！ </p>
<h3>ここは沖縄？？ </h3>
<p>その外見はまるで、どこかアジアの国にでも旅行に来たかのよう。道端では売り子のおじ〜おば〜が、沖縄方言でやり取りしていて、我々沖縄に住んでいる人でも、どんな話をしているのかわかりません。（汗）野菜や果物も路上に置かれていたり、狭い路上の間を自動車やバイクが幾度も通り過ぎていったりもします！ </p>
<h3>ここではどんな物が売られているの？ </h3>
<p>肉や魚を中心に販売している公設市場とは違い、農連市場は、肉、野菜、お惣菜、お菓子、なんでもござれ〜♪値段も安く、お店で買うと１０００円はする、メロンが４７０円で売られていたり、今収穫期を過ぎており、値段が少々高めのごーやーもここでは、お店で買うより安くで買うことができます。 </p>
<h3>欲しいものを安く買うには？？</h3>
<p> ここでは、農家の人々が自分で作った野菜や果物を、直接販売しに来ているため、直に交渉することも可能なんです。品物の値段もお店によって違うので、市場を回る楽しみも増えます！！やはり良いものを安く買うには、足を使って、お店の人と友達にならなきゃ！朝が早く（午前４時ごろが一番にぎやかです！）、少々きついですが、ここは一度は訪れて欲しい場所です。</p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/03/content_053.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 31 Mar 2005 14:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>おみやげにこんなのいかが？</title>
         <description><![CDATA[<h3>つい散歩がしたくなります</h3>
<p>そよ風が暖かくなってきて、外では半そでで歩いている人も、ちらほら見かけるようになりました。沖縄はもう葉桜ですが、本土ではこれから桜の季節到来ですね！今回のテーマは「沖縄のお土産屋」です。沖縄に来た際には、必ず訪れるであろうお土産屋を今のうちにチェック！！</p>
<h3>お客さま争奪戦</h3>
<p>沖縄のメインストリート「国際通り」を歩くと、そこはまさに戦場（笑）お店の前を通る観光客を見抜き、これでもかと自らのお店へ先導していきます。1マイル（1852メートル）もある国際通りですが、端から端までお土産屋ばかりです。また、お店も一つ一つが個性的で色々回りながら、色々な雰囲気を楽しむことができるかも！</p>
<h3>えっ？こんなのあったっけ？？</h3>
<p>本土のお土産屋でもよく見られる地域限定商品。もちろん！ここ沖縄にもあります。まさに見出しの通り、「えっ？こんなのあったけ？？」と思わず言ってしまうようなものばかり。キャラメルコーン「黒糖味」や琉装したキューピーのキーホルダー「沖縄キューピー」など、その種類はとても豊富です。きっと長時間、眺めていても飽きることはないんじゃないんですか〜♪ </p>
<h3>ここはおとぎの国？？</h3>
<p>最近では、お土産だけを販売している所は少なくなり、駄菓子コーナーや雑貨コーナーなどの様々な商品コーナーを設け、地元の人も入りやすい雰囲気を作っているお店がたくさんあります。そのためか、若者たちのちょっとした流行スポットになっていて、特に女子高生には人気があるんですよ！たくさんのお土産品やお菓子に囲まれているんですから、お菓子の家にいるみたいに、いい気分なんでしょうね♪</p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/03/content_052.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 24 Mar 2005 14:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>かめぇ かめぇ、うちな〜ぐゎ〜し〜</title>
         <description><![CDATA[<h3>これから沖縄の季節到来です！</h3>
<p>寒波も過ぎ去り、沖縄の西表島では先日、海開きが行われました。これから時間を重ねるにつれ、ますます暑くなってくるのでしょうね。さて今回から『かめぇかめぇ、うちな〜ぐゎ〜し』と題しまして、沖縄のお菓子についてシリーズで紹介していきます。ちなみに、『かめぇ』とは、『食べなさい』、『うちな〜ぐぁ〜し〜』とは『沖縄菓子』という意味です。 </p>
<h3>その特徴とは？？？</h3>
<p>沖縄の料理に豚肉は欠かせない存在ですが、お菓子にも豚の脂が使われるのが大きな特徴です。沖縄と豚は切っても切れない関係なんです。他にも黒糖や紅芋などが多くのお菓子に使われています。沖縄の代表的なお菓子の一つである「チンピン」は、小麦粉を水で溶いて黒糖を混ぜ、クレープのように薄く焼いたものです。黒糖の風味が効いていて、とてもおいしく頂けますよ♪</p>
<h3>お菓子の王様inOKINAWA</h3>
<p>みなさんご存知の「ちんすこう」。ちんすこうかよ？？って思った人いません？実はこのちんすこう、琉球王朝時代の宮廷料理で、昔は一般の人が食べることはできなかったそうですよ。そんな珍しい食べ物だったちんすこうも、今やコンビニなどにも置いてあるほど、一般の人に親しまれるようになりました♪チョコレートをかけた「ちんすこうショコラ」や丸い形をしたちんすこうなど種類も豊富です。 </p>
<h3>お土産にこんなのいかが？？</h3>
<p>今一番オススメなのが、「紅芋タルト」です。上記でも登場した紅芋ですが、サツマイモの一種で沖縄をはじめ、全国でも数箇所でしか生産されていません。この紅芋を使いスウィートポテトのようなお菓子に仕上げたのが紅芋タルトです。とても味がまろやかで、甘くておいしゅ〜ございます♪実は、本土で暮らしている親戚にこの紅芋タルトを送ったところ、「また送ってくれ！」と連絡があるくらい反響がよかったです！！
  一度お試しあ〜れ〜</p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/03/content_051.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 17 Mar 2005 14:11:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お隣さんはご先祖様？？</title>
         <description><![CDATA[<h3>そろそろシーミーの季節に</h3>
<p>日本全国で例年にない寒波に見舞われています。沖縄本島のちょっとだけ上の位置にある奄美大島では、雪が降ったとか。。沖縄も3月5日には、6.5℃を記録しました。本来ならばこの季節に寒さが和らいできて、<a href="http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2004/04/content_008.html">シーミー</a>が行われます。シーミーについては、去年紹介しましたので今回は、沖縄のお墓について紹介しますね！</p>
<h3>沖縄独特のお墓『亀甲墓（カメコウバカ）』</h3>
<p>亀甲墓（カメコウバカ）は、その名の通り亀の甲羅の形をしている沖縄のお墓です。形だけでなく、大きさはちょっとした遺跡サイズ。初めて見る人は、どんなに偉い人のお墓かと思うかもしれませんね！今ではあまり見られなくなりましたが、代々お墓を受け継いでいる家系の人たちは、現在でも亀甲墓を使っています。</p>
<h3>沖縄の墓地は。。</h3>
<p>沖縄には昔から集団墓地というものがありませんでした。最近では霊園なども見られるようになり、みんなそこにお墓を立てますが、昔の沖縄では自分の所有している土地にお墓を立てていました。その影響もあり、今でもいたるところにお墓があります。お隣さんが亀甲墓なんてことも、繁華街のど真ん中にお墓が立っていることも、ここではあたりまえのことなんですよ☆ </p>
<h3>こんな話しも。。</h3>
<p>かつて沖縄では、唯一の地上戦が行われました。家が燃やされ、逃げ場を失った人々は亀甲墓の中に家族みんなで身を隠したそうです。本土のお墓は少し怖いイメージがありますが、沖縄のお墓にはそのようなイメージは微塵も感じられません。むしろ温かみが感じられて落ち着くのは私だけでしょうか？</p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/03/content_050.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 10 Mar 2005 14:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>なんじゃこりゃ！摩訶不思議沖縄（地名編）</title>
         <description><![CDATA[<h3>日本全国津々浦々おもしろ地名</h3>
<p>皆さんの地元には、面白おかしな地名ってありませんか？例えば、広島の「丁（ヨウロ）」や北海道の「貴老路（キロロ）」など、どうしてこんな読み方をするんだろう？っていうような地名がたくさんあります。ここ沖縄も例外ではありません。今回は、沖縄の変わった地名を紹介していきます。 </p>
<h3>「南風原」←コレ何て読むか知ってますか？ </h3>
<p>上記の地名の読み方は、「ハエバル」と言います。一体どういう風な読み方をしたら、このような地名になるのでしょうか？ちょっと変わってますよね〜！その他にも、「北谷（チャタン）」「山原（ヤンバル）」「奥武山（オオノヤマ）」などがあります。これらの読み方は、とても沖縄独特な感じがしますね。 </p>
<h3>地元の人間でも・・・。</h3>
<p>地元の人でも、地名に苦戦したりするんですよ。離島の地名を読むことができなかったりもしますし、地方によって読み分けしている所や、複数の読み方がある所もあります。例えば、「勢理客」という所では「セリキャク」でも「ジッチャク」でも通じるため、別々の場所と誤解している人も少なくありません。タクシーの運転手とかは、大変そうですね。。。</p>
<h3>石を投げれば人に当たる？？</h3>
<p>あぶないって思ったあなた。ちょっと待ってください。沖縄には、その地名自体が、地元の人たちの苗字になっていることがあります。すごい所では、その地域一帯の人たち全員が、同じ苗字ということもあるんですよ♪自分の家のお隣さんのお隣さん、そのまたお隣さんも同じ苗字なんです。まさに、石を投げれば、同じ苗字の人に当たりそうですよね！</p>
<h3>突然ですが</h3>
<p>突然ですが・・・これであなたも沖縄通クイ〜ズ！！<br />
  （地名編）
  Q.これらの地名を答えなさい。
<ol>
  <li>根路銘</li>
  <li>我如古</li>
  <li>有銘</li>
  <li>水納</li>
  <li>西洲</li>
</ol>
あなたは何問解けましたか？これを知っていれば、あなたも沖縄の事を知ったか〜（知ったふり）ができますよ！！これで、いつ沖縄を訪れても大丈夫。地名に困ることはありませんね☆もしかしたら、地元沖縄の人よりもあなたの方が詳しいかもしれませんよ。
</p>
<p>クイズの答え<br />
  1.（ネロメ）2.（ガネコ）3.（アルミ）4.（ミンナ）5.（イリジマ）</p>
<p> (情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/03/content_049.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 03 Mar 2005 14:08:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ファン必見！プロ野球キャンプin沖縄</title>
         <description><![CDATA[<h3>沖縄はプロ野球キャンプの名所</h3>
<p>青い海、暖かい気候、おいしい食べ物。沖縄の自慢できる特徴の数々ですが、それに目をつけてやいなか、プロ野球チームの沖縄キャンプは年々増え続けています。今年は日本プロ野球チーム本島・離島合わせて８チーム、韓国プロ野球チーム３チームと、合計１１チームのプロ野球選手が沖縄に集結しました！どのチームも大体２月いっぱいの期間をかけてキャンプを行う予定です。</p>
<h3>キャンプ地一覧</h3>
<p>それでは、本島でキャンプを行っている日本プロ野球チームを紹介しましょう。沖縄の北から降っていって、○名護市営球場：日本ハムファイターズ○宜野座野球場：阪神タイガース○沖縄市営球場：広島東洋カープ○北谷公園球場：中日ドラゴンズ○宜野湾市立野球場：横浜ベイスターズ○浦添市民球場：ヤクルトスワローズ以上６チームがあります。改めて見てもすごいですね。また、本島でキャンプをしている球団は、一日で全部みて周れますから本島だけに本当に贅沢だなぁ〜（笑）</p>
<h3>カメラ片手にプロ取材陣の仲間入り！？</h3>
<p>私たちは、中日ドラゴンズがキャンプしている北谷公園球場へ足を運びました。興奮と期待で挑んだ取材だったのですが、天気はあいにくの雨。それでも中日ドラゴンズの選手達はしっかり練習していました。球場にはたくさんの取材陣とカメラマンが並んでいます。立場は違えど取材陣にまざってカメラを握っていると、プロの取材班になった気がしました。</p>
<h3>大人も子供も大興奮</h3>
<p>関係者以外立ち入り禁止の門から人の行列が見えたので、向かってみると有名選手らしき人が門からでてきました。その選手に向かって、子ども達、大人達のカメラとサイン攻めの嵐！私たちもそれに流されて選手とツーショットを撮っちゃいました♪どの選手かわからないけど…。野球少年達にとって憧れの選手を間近で見れるチャンス。沖縄の野球少年は本当ラッキーだなぁ。</p>
<h3>がんばれ！プロ野球陣！！</h3>
<p>こんなに集結してしまったら、他県のプロ野球ファンに申し訳ないですね。でもキャンプ地を沖縄にする球団が増え続けている以上、沖縄の魅力はとても大きいのでしょう。私が毎年思う事は、沖縄は居心地がよすぎてかえって練習に身が入らない事はないんですかねぇ。。まぁしっかり沖縄キャンプで練習して今期シーズン、いい成績を残してもらいたいものです！</p>
<p> (情報提供：曹＠沖縄) </p>]]></description>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 24 Feb 2005 14:07:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自動車社会『OKINAWA』</title>
         <description><![CDATA[<h3>沖縄の交通社会</h3>
<p>沖縄のバスは、あまり時刻表の通りには到着しません。。しかし、決してバスの運転手が『うちな〜タイム』を発揮しているわけではないんですよ。これには深い理由が。。ということで今回は、『沖縄の交通社会』について紹介します。 </p>
<h3>沖縄には電車が無いって事知ってました？</h3>
<p>過去に電車が通っていた時期はあるのですが、廃線になってしまいました。アメリカ占領時に基地を建てるため、土地を分けたことも廃線の理由だとの事です。それ以降、沖縄には電車が通ることはありませんでした。</p>
<h3>車社会『OKINAWA』</h3>
<p>上記のような背景もあって沖縄では、ほとんどの人が自分の車を持っています。通勤や出かける際にはバスや車を利用するため、出勤時の朝や帰宅する時間帯の夕方になると常に交通渋滞です。交通渋滞は、沖縄の抱えている重要な問題の一つでもあるのです。そんな訳でバスはなかなか時間通りに到着してくれない→待ち合わせに遅れる→うちな〜タイムに拍車がかかる・・(^^;) </p>
<h3>走れ！！ゆいレール！！</h3>
<p>この交通渋滞の問題を解決してくれる、救世主として期待されているのが、以前のコラムでも紹介した那覇市を走るモノレールの<a href="/blog/junnika/2004/05/content_009.html">『ゆいレール』</a>です。ゆいレールが開通してから１年半が過ぎましたが、県民の移動手段の一つとして、少しづつ着実に普及しています。空港から直結しているということもあり、観光客にもよく利用されていますよ♪ ゆいレールを利用すれば、那覇市内を効率よく観光することができるのでとても便利です！ </p>
<h3>沖縄の人はドライブが大好き！！</h3>
<p> あれだけ交通問題があるにも関わらず、沖縄の人はドライブが好きな人が多いです。休日になると、ドライブに出かける人は少なくありません。ドライブしながら、目的地を決める事がよくあります。青空の下、太陽の光がさしている日なんかは、誰だってドライブに出かけたくなりますよね♪</p>
<h3>お勧めの沖縄ドライブ方法って？？☆</h3>
<p>沖縄の旅行パックには、よくレンタカーがセットでついてきます。という事で、沖縄を訪れる予定のある方に、お勧めの沖縄ドライブルートを紹介します！天気のよい日に『国道58号線』を一直線に走ってみてください。道沿いに植えられているやしの木や、米軍基地、また、走りながら海を見ることもできますよ。時間をかけて下手な観光スポットに行くより、沖縄の雰囲気を味わうことができますよ☆ </p>
<p>(情報提供：下地＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/02/content_047.html</link>
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         <category>連載記事</category>
         <pubDate>Thu, 17 Feb 2005 14:06:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>沖縄県カリフォルニア州〜フリマ編〜</title>
         <description><![CDATA[<h3>沖縄県カルフォルニア州でフリーマーケット</h3>
<p>沖縄の生活の中に見られるアメリキャ〜ンな部分をご紹介する、「沖縄県カリフォルニア州」シリーズ第３弾！今回は、米軍基地内で毎週土日の早朝にフリーマーケットが行われているということで、われわれ取材班は眠い目をこすりながら行ってきました！ </p>
<h3>早朝から大行列！！</h3>
<p>フリマ会場は週ごとに変更されており、今回行われたのは沖縄市知花（チバナ）にある基地キャンプシールズ内。現地に着いたのは朝日が昇り始めた早朝７時。「少し早すぎたかな？」と思っていたのですが、もうすでに車の大行列！！基地内へ続くゲートから何台もの車が列をなしていました。会場へ到着すると、早朝とは思えない程の賑わいでびっくり！掘り出し物を手に入れようと、みなさん必死の形相でした。 </p>
<h3>基地内ならではの光景満載</h3>
<p>雰囲気に圧倒されながら会場を回っていたのですが、やはり売り手はみな外国人ばかり。家族づれでフリマをやっている人が多いようでした。外国人の子供はやっぱりかわいい！「娘さん１つくださいっ」て何度も言いかけました（笑）。お客さんはほとんどウチナーンチュなので、外人さんはカタコトのウチナーグチでがんばって会話をしていました。また会場では、基地を囲むフェンスにハンガーをかけて服を売り出している人もいて、基地内ならではの光景でした。</p>
<h3>掘り出し物を探せ！</h3>
<p>商品（特に衣類）はアメリカ的な甘い匂いのするものばかり。探せばアメリカ産の掘り出し物に出会えるかも！特に服や子どものおもちゃなどは、種類が豊富で日本ではあまり見かけないアメリカグッズがあります。しかしみんな必死で掘り出し物を探しているので、朝から気合をいれていかなければイイ商品はゲットできません！今回取材班の結果は気に入った服３着を、1000円で値切り落とすというなかなかの成績でした。</p>
<h3>なぜこんなに人が集まるのか！？</h3>
<p> そそれにしても朝から大変な賑わい！のんびりしたウチナーンチュにはきつい開始時間だと思うのですが、なぜこんなに人気があるのでしょう？お客さんの中には、フリマ会場から車で約２時間もかかる所から来ている人もいました。話によると、基地内フリマにしかないアメリカメーカーの服を掘り出す事が楽しみと言っていました。普段なかなか開放されない基地ですから、こういったチャンスは貴重なのです。あぁ、今日は早起きしてよかったなぁ〜♪</p>
<p> (情報提供：曹＠沖縄) </p>]]></description>
         <link>http://shop.zaqzaq.com/blog/junnika/2005/02/content_046.html</link>
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         <category>沖縄県カリフォルニア州</category>
         <pubDate>Thu, 10 Feb 2005 14:04:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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