○乳質管理

おっぱのこだわり生乳を、安全でよりおいしい牛乳にするため、牛乳の成分をチェックする乳質検査をしっかり行っています。


○殺菌

牛乳を作るには、まず生乳を40℃前後まで温度を上げます。脂肪球を分解し、脂肪が分離しないようにする為です。

次に殺菌です。殺菌は牛乳作りにかかせない、大切なお仕事。
おっぱ牛乳の殺菌は、他とはちょっと違います。

おっぱは82℃で14分。これが、おっぱのこだわりです。

これにより生乳本来の持つ風味とまろやかなコクが充分に引き出されます。82℃で14分は、昔のお鍋で牛乳を沸かした製法です。おっぱ牛乳を飲んだお客さまが感じる懐かしさは、こんな昔ながらの製法からも来ているんでしょうね。

ちなみに・・一般的に流通している多くの牛乳は超高温短時間殺菌(120〜130℃で2〜3秒間)という方法で、短時間で大量に殺菌処理できます。


○冷却

それから牛乳を冷却して、製品の安全性をチェックします。チェックを終えたら、おいしいおっぱ牛乳の出来上がり♪
出来上がった牛乳はトラックに乗せられ各店舗へと運ばれていきます。そして、皆様のお手元へとお届けしています。どうぞおいしく召し上がれ。

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