★搾乳〜お客さまのお口に入るまで

★素材へのこだわり

★おっぱ牛乳・製法へのこだわり


おっぱのあゆみを読んでいただくとわかるように、おっぱ乳業はもともと酪農から始まっています。

現在は源乳(生乳)は地元の酪農家から仕入れていますが、仕入先の牧場にいくと、おっぱの社長には牧場の様子が手に取るようにわかります。育った環境もちゃんとわかる、顔の見える生産者から安心できる生乳だけを仕入れています。
その新鮮な生乳を使用し、自社で牛乳を作り、ヨーグルトじぇらーとなどへの加工もすべて自社で行っています。

「搾乳〜お客さまのお口に入るまで」のすべての行程に責任をもてるのは、牛のことをよ〜く知っているおっぱ乳業ならではなのです!




生乳は南国の台地で育まれています

おっぱ乳業は、お客さまに新鮮でおいしい牛乳を飲んでいただくために、「生乳」にこだわっています!!

おっぱ乳業のこだわり生乳は、やんばる地方の大自然に囲まれた牧場で栄養いっぱ〜いの牧草を食べ、手塩にかけて大切に育てられています。やんばるの牧場でのびのびと育った健康な乳牛から、おいしく新鮮な生乳が搾られます。


南国・沖縄の素材たっぷり!

おっぱの人気商品、おきなわンじぇらーとは主原料となる牛乳自体、新鮮な生乳を使って自社で製造したものをたっぷり使用しています。そして15種類もある豊富なフレーバーの多くに、南国・沖縄ならではの厳選した素材を使用しています。

南国フルーツ代表!

  • マンゴ
  • パイン
  • パッションフルーツ
  • シークヮーサー
  • 長寿の島・沖縄代表!

  • 黒砂糖(黒糖)
  • 泡盛
  • ベニ芋
  • ぬちマース(塩)
  • ゴーヤー

  • 泡盛レーズンに使用している泡盛は地元・今帰仁産の「ふるさと」を使用ごまマースに使用している塩は「ぬちマース」(命の塩という意味の沖縄海水から作ったミネラル分たっぷりの天然塩)を使用しています。




    ○乳質管理

    おっぱのこだわり生乳を、安全でよりおいしい牛乳にするため、牛乳の成分をチェックする乳質検査をしっかり行っています。


    ○殺菌

    牛乳を作るには、まず生乳を40℃前後まで温度を上げます。脂肪球を分解し、脂肪が分離しないようにする為です。

    次に殺菌です。殺菌は牛乳作りにかかせない、大切なお仕事。
    おっぱ牛乳の殺菌は、他とはちょっと違います。

    おっぱは82℃で14分。これが、おっぱのこだわりです。

    これにより生乳本来の持つ風味とまろやかなコクが充分に引き出されます。82℃で14分は、昔のお鍋で牛乳を沸かした製法です。おっぱ牛乳を飲んだお客さまが感じる懐かしさは、こんな昔ながらの製法からも来ているんでしょうね。

    ちなみに・・一般的に流通している多くの牛乳は超高温短時間殺菌(120〜130℃で2〜3秒間)という方法で、短時間で大量に殺菌処理できます。


    ○冷却

    それから牛乳を冷却して、製品の安全性をチェックします。チェックを終えたら、おいしいおっぱ牛乳の出来上がり♪
    出来上がった牛乳はトラックに乗せられ各店舗へと運ばれていきます。そして、皆様のお手元へとお届けしています。どうぞおいしく召し上がれ。


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